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ニュース・お知らせ:13
2016年09月10日

弊社および弊社製品の名をかたる偽・詐欺サイトにご注意ください。


現在、弊社が運営するWEBサイトから、画像や文章を無断で使用した
「偽ショッピングサイト」の存在を確認しています。
これらのサイトは弊社と全く関係ございません。
Web上で製品を不当に安く表記し、代金を詐取する詐欺サイトです。
URLや会社名及び極端に安い価格には十分ご注意くださいますよう
お願い申し上げます。

<偽サイトに関する公的相談窓口>
・各都道府県警察本部の相談窓口
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
・国民生活センター越境消費者センター
https://ccj.kokusen.go.jp/
2016年03月25日

銀座へオフィスを移転し、
ショールームを併設した東京銀座支店としてスタートします。

事業拡大に伴う従業員増加への対応、お客様の利便性の向上とオフィスの業務効率化を図る為、2016年3月30日をもちまして、埼玉県川口市本町から東京都中央区銀座へオフィス移転を行います。
また大型ショールームを併設し東日本営業所を東京銀座支店へ名称変更いたします。

これを機に、従前にましてサービスの向上を計り、今後とも社員一同精励いたしますので 一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

東京銀座支店アクセスマップ

【新住所】

㈱神戸メディケア 東京銀座支店
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-11 銀座大雄ビル6F
TEL:03-6264-7337 FAX:03-3248-3425
フリーダイヤル:0120-778-158
2015年08月17日

WWFジャパン法人会員証

神戸メディケアは、自然保護活動の一環として公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の法人会員として登録し支援しています。

【主な活動】

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン/ WWFジャパン

http://www.wwf.or.jp

2014年05月12日

 

米国財団法人 野口医学研究所 品質推奨制度・倫理審査委員会による厳正な審査に合格し、社会に寄与しうる商品として認定されました。

 

野口英世紀念 米国財団法人 野口医学研究所

◆調合アロマオイル昼用・夜用
(医療機関・施設向け) 

【昼用】 ローズマリーカンファー&レモン 
調合比率2:1(66.7%:33.3%)

【夜用】 真正ラベンダー&スィートオレンジ
調合比率2:1(66.7%:33.3%)

調合アロマオイル昼用・夜用

品質証明書

◆芳香アロマペンダント(医療機関・施設向け)

調合アロマオイルを芳香させる
ペンダント型ディフィユーザー

芳香ペンダント

品質証明書

野口英世

消費者の健康保持・増進に貢献しようとする商品に対して、米国財団法人野口医学研究所がその品質を推奨し、品質推奨証を発行します。

野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し日米医学交流の促進を目的にアメリカ政府の認可を受け、 フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人です。

世界最先端の医学・看護学・薬学の共同研究において、日米双方の医師・医学生・看護婦の留学システムを確立,資金援助を行うなど、 日米間をはじめとする国際医学交流の重要な拠点となり、世界の医学の発展にさまざまな形で貢献しています。

品質推奨認定は、 消費者の更なる健康向上に貢献できる商品に対し、商品の品質を推奨するものです。

※売上金の一部は、野口医学研究所を通じて国際医学交流のために使われます。

※米国財団法人野口医学研究所は、倫理審査委員会の厳格な基準で審査された商品にのみ品質を保証し、推奨する認定を行っています。

【関連リンク】

2014年05月10日

<入荷情報>
一般販売向け20ml

調合アロマオイル 
2月28日完売、3月20日入荷分完売、4月10日入荷分完売、
4月25日入荷分完売 、
5月3日入荷 現在、在庫有り 


芳香アロマペンダント 新設計モデル
・医療用サージカルステンレス316L
5月10日完売、5月20日入荷 現在、在庫有り


チタンコーティング 新設計モデル
5月30日入荷予定

・チタン(純チタン)   新設計モデル
5月15日入荷予定 現在、在庫有り


アロマプレート 一般販売向け
2月28日完売、3月20日入荷分完売、4月25日入荷分完売
5月16日入荷分 在庫有り

2014年04月10日

医療機関・施設専 調合アロマオイルを一般向けに販売開始

2014年2月25日 テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」にて

“アロマテラピーで海馬を活性化させ認知症の予防・改善に”

とTV
放送された影響で番組終了後より大量の受注があり、3月初旬に

日本中のエッセンシャルオイルが欠品、3月中旬にはエッセンシャ

ルオイル用の遮光瓶が欠品し数ヶ月待ち(未定)となりました。

現在、弊社は医療機関・施設へ安定供給出来るように常時オイル・

遮光瓶を年間契約し確保しています。


多数のお問合せ頂いておりました
調合アロマオイル30ml

※医療機関・施設専売品を
一般向けに販売開始すること

になりました。

・内容量は一般向けに内容量20ml

・成分は医療機関・施設専と
同成分・同配合・同調合比率です。


認知症アロマオイル


・商品には医療機関・施設専と同様に各証明書を添付致します。

認知症アロマ 証明

2014年03月01日

テレビ朝日の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で

認知症を予防する香りについて放送されました。

ホームページ http://asahi.co.jp/hospital/onair/1401index.html

 

(放送内容)

テレビに出演された鳥取大学医学部の浦上克哉教授は30年以上、認知症の臨床と研究を続ける認知症の権威です。認知症と嗅覚刺激に注目しました。そ

もそも人の脳には中心部に記憶をつかさどる海馬という部位があります。認知症を発症するとかつてはまず海馬がダメージを受けると考えられていました。

しかし、海馬に直接つながっている嗅神経がまず始めにダメージを受けることが分かってきました。そして、このダメージが次第に海馬に伝わっていき記憶の機能を破壊しながら、そのほかの部位にも広がり悪化するというのです。

この嗅神経・嗅覚刺激にこそ認知症予防のカギが隠されていると考えました。

嗅神経はもともと、他の神経に比べて再生能力が高い神経です。
何らかの香りで嗅神経を刺激することで、その機能を再生させさらにそこに繋がった海馬も活性化させ認知症を予防・改善できるのでは考えたのです。

そして脳の若返りが期待できる香りにたどりつきました。

 

[2種類のアロマの組み合わせ]

昼はローズマリーとレモンを2:1にブレンド・調合した活性化系の100%天然アロマオイル。

夜はラベンダーとオレンジを2:1にブレンド・調合した沈静化系の100%天然アロマオイル。

 [アロマの配合比率は2:1 

昼用:ローズマリー/カンファー+レモン  

夜用:真正ラベンダー+オレンジ

 [使い方]  

昼用アロマは午前中に2時間以上  夜用は就寝1時間前から2時間以上

 [注意点]  

一般の方に分かり易いよう“アロマオイル”と表現していますが、正確には
“エッセンシャルオイル=精油”です。
化学合成ではなく100%天然の植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使用すること

 

番組の動画はユーチューブなどでも多数紹介されています。
http://youtu.be/_rge-uGA1Ws

2013年01月20日

米ぬかに含まれるフェルラ酸と認知症の報告

●朝日新聞 日国際シンポジウム「コメと疾病予防」で発表  中村重信・広島大名誉教授(現・洛和会京都治験・臨床研究支援センター所長) アルツハイマー病の通院患者143人の協力を得て、米ぬかから抽出したフェルラ酸入りの健康補助食品(ANM176)を9ヵ月間投与し、ADAS-J Cog を使って評価した。 軽度のグループは試験終了時まで改善の状態が続き、中度のグループも6ヵ月後まで改善の状態が続いた。重度のグループは3ヵ月後まで横ばい状態で、その後は低下した。

●ファンケルの報道発表 07年3月24日 日本農芸化学会で発表 名城大学薬学部間宮隆吉博士がマウス実験でフェルラ酸の認知症抑止効果を確認

●雑誌「健康365」 2008年12月16日  共和病院老年科部長河野和彦博士 全国の病医院で2000人以上に試し認知症が改善する患者さんが続出「米ぬか脳活性食」のすごい力。全15ページ。患者のインタビュー記事も掲載。

●雑誌「夢21」2007年11月   札幌市西区・三浦クリニック 症状が劇的に改善し医師も驚く米ぬか新成分 

●フェルラ酸がβアミロイド(タンパク質)の蓄積を抑制することを発見。 2001年英国の薬学誌に発表 マウス実験 韓国斡林大学生薬研究所

2013年01月18日

フェルラ酸と認知症の文献

◆アルツハイマー病モデルマウスを対象に、フェルラ酸を投与

脳内の活性酸素が抑制され、脳細胞が保護されたことから、
フェルラ酸はアルツハイマー病、認知症予防に役立つと期待。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15955457

◆ヒトの皮膚にフェルラ酸+ビタミンC+ビタミンEの混合溶液を塗布

UV照射による皮膚の傷害が緩和されたことから、
フェルラ酸は皮膚保護作用を持つと期待。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18603326

◆高血圧自然発生ラットにフェルラ酸を投与

血漿中のアンギオテンシン変換酵素活性を低下させ、
血圧低下が認められ、フェルラ酸は高血圧予防に役立つと期待。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18345632

2009年05月10日

朝日新聞08年10月27日 国際シンポジウム「コメと疾病予防」で発表

中村重信・広島大名誉教授(現・洛和会京都治験・臨床研究支援センター所長)

アルツハイマー病の通院患者143人の協力を得て、米ぬかから抽出したフェルラ酸入りの

健康補助食品(ANM176)を9ヵ月間投与し、ADAS-J Cog を使って評価。

軽度のグループは試験終了時まで改善の状態が続き、中度のグループも6ヵ月後まで

改善の状態が続いた。

重度のグループは3ヵ月後まで横ばい状態で、その後は低下した。

2008年10月29日

フェルラ酸記事

2008年01月24日

和歌山県立医大、同県工業技術センターなどの共同研究グループ

米ぬかに含まれるフェルラ酸が、糖尿病腎症の発症を抑える効果があることが分かったと発表した。

ラットを使った実験で、腎症発症を示す尿たんぱく排出量が少なくなり病気の進行が遅いことが確認された。オランダの糖尿病専門誌に発表した。 

フェルラ酸はポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用がありサプリメントなどの原料に使われている。糖尿病腎症は糖尿病の3大合併症の一つで、高血糖が長く続くことで発症する。

代謝異常のために活性酸素が過剰となることが原因として注目されており、研究グループは酸化防止機能を持つフェルラ酸の効果を調べた。 

実験では、糖尿病だが腎症発症前のラットにフェルラ酸を含む飼料を与え、12週間後に観察。通常の飼料を食べたラットと比べ、尿たんぱく排出量が半分以下となった。

谷口久次・同センター化学技術部長は「医薬品や特定保健食用品としての実用化を目指し、将来的には腎症患者を減らしたい」と語った。 

糖尿病腎症に詳しい槙野博史・岡山大大学院教授は「効果のメカニズムを詳しく調べれば、人間への効果も期待できるのではないか」と話している。

2007年04月11日

ファンケル、発芽玄米に含まれる「フェルラ酸」が認知症の予防に大きな役割を担っていることを確認

ファンケルは、名城大学薬学部(所在地:名古屋市天白区)との共同研究によって、発芽玄米に含まれる「フェルラ酸」がアルツハイマー型認知症の予防に大きな役割を担っていることをマウスによる実験で確認したことを発表した。

 発芽玄米は、玄米を水に浸してほんの少し発芽させたもの。発芽によって眠っていた酵素が活性化し、新芽の成長に必要な栄養素が増加する特徴があり、白米に比べて「γ-アミノ酪酸(ギャバ)」や抗酸化成分などを豊富に含むとされている。

 同社では、これまでも発芽玄米の機能性を科学的に解明すべく、さまざまな研究を行っており、2004年には、名城大学薬学部との共同研究で継続的に発芽玄米を含む飼料をマウスに与えたところ、「アルツハイマー型認知症」になりにくくなったことを報告している。今回は、同じく名城大学薬学部の間宮隆吉博士(薬品作用学)と共同で研究を行ったもので、認知症予防のメカニズムについて、さらに詳細に研究したものだという。

 今回の研究では、まず、「正常なマウス」と「認知症を誘発する物質(ブチオニンスルフォキシミン:BSO)を投与したマウス」の2群に分け、さらにBSOを投与したマウスを、(1)発芽玄米に含まれるフェルラ酸をマウスに投与したグループ、(2)ビタミンEを投与したグループ、(3)BSO以外は何も投与しなかったグループ--の3つに分けた。

 さらにこの4グループについて、箱の中にフィルムケースや乾電池など、マウスの好奇心を引きつけるモノを置き、それらを探索する行動の時間などを計測する実験を行った。これによって、行動学的に記憶能力を試験したという。また、行動学的な実験を行った後、それぞれのグループのマウスについて、脳内の脂質過酸化の程度を生化学的に調べたとのこと。

 この結果、正常マウス(図の白い棒グラフ)とBSOを投与したマウスを比較すると明らかな認知障害が観察されたという。しかし、フェルラ酸をあらかじめ処置しておいたマウスでは、その認知障害が抑制されたと説明する。これは、代表的な抗酸化物質のビタミンE(VE)と同程度とのこと。

 

さらに、BSO処置群ではBSOによって正常マウス(白い棒グラフ)と比較すると顕著な脳内過酸化(脂質過酸化)の増加が観察されたという。この脂質過酸化の増加はフェルラ酸をあらかじめ投与しておくと劇的に抑えられたとの見解を示す。これは、ビタミンEよりも強い効果だったという。

 

 この結果、フェルラ酸の抗酸化効果が認知症予防に有用な働きを持っている可能性が示唆されたとまとめている。

同研究は、2004年に薬学専門の科学誌に発表したアルツハイマー病による短期記憶障害を発芽玄米が予防する可能性があることを見出した研究(Biol Pharm Bull.2004 Jul;27(7):1041-5)を受けたもの。

 これら一連の研究に加え、同社では発芽米の価格を今年4月から20%値下げして、より求めやすいかたちで提供している。今後は、通販やスーパーなど一般流通ルートのほか、中食や外食、さらに社員食堂、学校給食などへの発芽玄米の提案を強化していく予定。

 また、今後も生活習慣病の予防効果などに関する発芽玄米の機能性を科学的に解明すべく、継続的に研究を進め、発芽玄米の普及・発展に努めていく考え。

[用語解説] フェルラ酸:植物のさまざまな器官に含まれる抗酸化物質。米ぬかに含まれる「γ-オリザノール」は、生体内で代謝され「フェルラ酸」に転換され、体内で抗酸化作用を発揮すると考えられている。発芽米には、総フェルラ酸換算で、白米の約5倍(100g中で約22mg)が含まれている。(ファンケル調べ)

日経プレスリリース・2007・4・11

ファンケル=http://www.fancl.co.jp/